土地や建物を取得し、所有権の移転登記を行う際に課される税金は、登録免許税である。
○ 正しい / 適切である
× 誤っている / 不適切である
正解: ○
要点: 正解は ○)。登録免許税は、不動産・船舶・会社等に関する登記や登録、特定の資格の登録などを受ける際に課される国税です。
登録免許税は、不動産・船舶・会社等に関する登記や登録、特定の資格の登録などを受ける際に課される国税です。土地や建物を取得して所有権の移転登記を行う場合、課税標準は固定資産税評価額(不動産の価額)で、税率は売買による土地の所有権移転が原則2.0%、相続による移転が0.4%などと定められています。不動産の取得に関しては、ほかに不動産取得税(都道府県税)、売買契約書に対する印紙税、保有段階の固定資産税・都市計画税が課されます。登記の場面で課されるのが登録免許税である点を押さえましょう(法令基準日:2024年4月1日)。
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