固定資産税評価額とは

読み: こていしさんぜいひょうかがく

固定資産税評価額とは、市町村(東京23区は都)が固定資産税などの課税のために決める土地・家屋の価格で、固定資産課税台帳に登録される。土地は公示価格の70%程度が目安とされ、原則として3年ごとに評価替えが行われる。固定資産税・都市計画税のほか、不動産取得税や登録免許税の課税標準にも使われる。

試験ではここが問われる

分野: 不動産

出典: 地方税法 第341条・地方税法 第349条

2026年4月1日時点の法令に基づく

関連する用語

この用語が出てくる問題

FP技能検定 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

FP技能検定の学習アプリ(FPトレ)