登録免許税とは

読み: とうろくめんきょぜい

登録免許税とは、不動産の登記をするときに国に納める税である。所有権の保存登記・移転登記、抵当権の設定登記などが対象で、課税標準は原則として固定資産税評価額(抵当権設定登記は債権金額)である。相続による所有権移転登記の税率は、売買による移転登記より低い。一定の住宅用家屋には軽減税率の特例(期限付き)がある。

試験ではここが問われる

分野: 不動産

出典: 登録免許税法 第9条・登録免許税法 第10条

2026年4月1日時点の法令に基づく

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