所得税や住民税は国税であり、固定資産税や登録免許税は地方税である。

タックスプランニング

○ 正しい / 適切である

なぜ違う: 国税は所得税と登録免許税、地方税は住民税と固定資産税です。設問は住民税と登録免許税の区分を取り違えているため、正しいとするのは誤りです。

× 誤っている / 不適切である

正解: ×

要点: 正解は ×)。税金は課税主体によって国税と地方税に分かれます。

税金は課税主体によって国税と地方税に分かれます。所得税・法人税・相続税・贈与税・消費税(国分)・登録免許税・印紙税などが国税であり、住民税(道府県民税・市町村民税)・事業税・固定資産税・都市計画税・不動産取得税などが地方税です。設問は所得税と住民税を国税、固定資産税と登録免許税を地方税としていますが、正しくは所得税と登録免許税が国税、住民税と固定資産税が地方税であり、記述は誤りです。なお、直接税・間接税という納税義務者と担税者の一致・不一致による分類とは別の切り口である点にも注意が必要です。

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出典:一般社団法人金融財政事情研究会/特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2024年5月公表分 問16