住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除期間は最長で( )である。
1 10年
2 13年
3 15年
正解: 2
要点: 正解は 2)。住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、住宅ローンを利用して住宅を取得等した場合に、年末のローン残高に控除率を乗じた金額を所得税額から控除する制度です。
住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、住宅ローンを利用して住宅を取得等した場合に、年末のローン残高に控除率を乗じた金額を所得税額から控除する制度です。2024年4月1日現在施行の規定では、認定長期優良住宅・低炭素住宅・ZEH水準省エネ住宅・省エネ基準適合住宅といった新築の認定住宅等について、控除期間は最長13年、控除率は0.7%とされています。したがって選択肢2が正解です。既存住宅を取得した場合の控除期間は10年です。適用を受けるには、床面積50㎡以上、返済期間10年以上、合計所得金額2,000万円以下などの要件を満たす必要があります。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 3級学科 2025年5月公表分 問48: 所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( ① )を限度とし
- 3級学科 2025年5月公表分 問50: その年の1月16日以後に新たに事業所得を生ずべき業務を開始した者が、その年分から所得税の青色申告の承
タックスプランニングの他の問題
- 3級学科 2025年5月公表分 問50: その年の1月16日以後に新たに事業所得を生ずべき業務を開始した者が、その年分から所得税の青色申告の承
- 3級実技(保険顧客資産相談業務) 2025年5月公表分 問7: 仮に、X社がAさんに役員退職金4,000万円を支給した場合、Aさんが受け取る役員退職金に係る退職所得
- 3級実技(保険顧客資産相談業務) 2025年5月公表分 問10: Aさんの2024年分の所得税における総所得金額として、次のうち最も適切なものはどれか。
- 3級実技(保険顧客資産相談業務) 2025年5月公表分 問11: Aさんの2024年分の所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 3級実技(保険顧客資産相談業務) 2025年5月公表分 問12: Aさんの2024年分の所得税における生命保険料控除の控除額として、次のうち最も適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます