区分所有法とは

読み: くぶんしょゆうほう

別名・表記ゆれ: 建物の区分所有等に関する法律

区分所有法(建物の区分所有等に関する法律)は、分譲マンションのように一棟の建物を区分して所有する場合の権利関係と管理のルールを定める法律である。区分所有者は全員で管理組合を構成し、専有部分と敷地利用権は原則として分離して処分できない。

集会の議事は原則として出席した区分所有者と議決権の各過半数で決め、規約の設定・変更は出席者などの各4分の3以上、建替え決議は区分所有者と議決権の各5分の4以上(一定の場合は4分の3以上)が必要である(2026年4月施行の改正後)。

試験ではここが問われる

分野: 不動産

出典: 建物の区分所有等に関する法律 第3条・建物の区分所有等に関する法律 第22条・建物の区分所有等に関する法律 第31条・建物の区分所有等に関する法律 第39条・建物の区分所有等に関する法律 第62条

2026年4月1日時点の法令に基づく

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