配当所得とは
配当所得とは、株式の配当金、投資信託(公社債投資信託などを除く)の収益分配金などの所得である。上場株式等の配当は、原則として所得税15.315%・住民税5%の源泉徴収で課税が終わり、確定申告をしない方法(申告不要制度)、総合課税で申告して配当控除を受ける方法、申告分離課税で上場株式等の譲渡損失と損益通算する方法から選べる。
試験ではここが問われる
- 申告不要・総合課税・申告分離課税の選択
- 総合課税なら配当控除、申告分離課税なら損益通算
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この用語が出てくる問題
- 3級学科 2024年5月公表分 問47: 所得税において、( )は、所得控除に該当する。
- 3級実技(個人資産相談業務) 2024年5月公表分 問7: Aさんの2023年分の所得税における総所得金額として、次のうち最も適切なものはどれか。
- 2級学科 2025年5月公表分 問32: 所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2級学科 2025年5月公表分 問35: 所得税における配当控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項について
- 3級実技(個人資産相談業務) 2025年5月公表分 問6: Mさんは、上場不動産投資信託(J-REIT)について説明した。MさんのAさんに対する説明として、次の
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