不動産所得とは

読み: ふどうさんしょとく

不動産所得とは、土地・建物などの不動産や不動産の上に存する権利の貸付けによる所得で、総収入金額から必要経費を差し引いて計算する。アパートの家賃、駐車場の賃料(青空駐車場など)、借地権の設定の対価などが該当する。下宿など食事を提供する場合は事業所得または雑所得となる。

不動産所得の損失は損益通算できるが、土地の取得のための借入金の利子に相当する部分は損益通算できない。

試験ではここが問われる

分野: タックスプランニング

出典: 所得税法 第26条

2026年4月1日時点の法令に基づく

関連する用語

この用語が出てくる問題

FP技能検定 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

FP技能検定の学習アプリ(FPトレ)