遺産に係る基礎控除とは

読み: いさんにかかるきそこうじょ

別名・表記ゆれ: 相続税の基礎控除

遺産に係る基礎控除とは、相続税の計算で課税価格の合計額から差し引く額で、「3,000万円+600万円×法定相続人の数」で計算する。法定相続人の数は相続を放棄した人も含めて数え、養子は実子がいる場合は1人まで、実子がいない場合は2人までしか数えない。課税価格の合計額が基礎控除額以下なら相続税はかからない。

試験ではここが問われる

分野: 相続・事業承継

出典: 相続税法 第15条

2026年4月1日時点の法令に基づく

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