外貨預金とは
外貨預金とは、米ドルやユーロなどの外国通貨で預け入れる預金である。預入れ時に円を外貨に換える際は金融機関の対顧客電信売相場(TTS)、引出し時に外貨を円に換える際は対顧客電信買相場(TTB)が使われ、その差が為替手数料となる。円安になると円に換えたときの手取りが増え、円高になると減る(為替差損)。外貨預金は預金保険制度の対象外である。
試験ではここが問われる
- TTSとTTBの使い分け
- 円安・円高と損益
- 預金保険制度の対象外であること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 3級学科 2024年5月公表分 問45: 預金保険制度の対象金融機関に預け入れた( )は、預入金額の多寡にかかわらず、その全額が預金保険制度に
- 2級学科 2025年5月公表分 問27: 個人(居住者)が国内の金融機関を通じて取引する外貨建金融商品の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、
- 2級学科 2025年5月公表分 問30: 預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 3級学科 2025年5月公表分 問45: 預金保険制度による保護の対象となる預金等のうち、定期預金などの一般預金等については、原則として、1金
- 2級学科 2026年5月公表分 問27: 下記の〈条件〉で、円貨を米ドルに交換して米ドル建定期預金に10,000米ドルを預け入れ、満期時に元利
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