配偶者控除とは
配偶者控除とは、納税者に合計所得金額62万円以下(2025年分は58万円以下)の生計を一にする配偶者(青色事業専従者などを除く)がいる場合に受けられる所得控除である。納税者本人の合計所得金額が900万円以下なら38万円(70歳以上の老人控除対象配偶者は48万円)で、本人の所得が増えると段階的に減り、1,000万円を超えると受けられない。
配偶者の合計所得金額が配偶者控除の要件を超え一定額以下の場合は、配偶者特別控除を受けられる。
試験ではここが問われる
- 配偶者の所得要件(合計所得金額58万円以下)
- 本人の所得による控除額の違い
- 配偶者特別控除との関係
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