地震保険とは
地震保険とは、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による居住用建物と家財の損害を補償する保険である。単独では契約できず、火災保険に付帯して契約する。保険金額は火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で、建物5,000万円・家財1,000万円が上限となる。損害の程度は全損・大半損・小半損・一部損の4区分で認定される。保険料は地震保険料控除の対象となる。
試験ではここが問われる
- 火災保険への付帯が必要なこと
- 保険金額(30〜50%・上限)
- 地震による火災は火災保険では補償されないこと
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 3級学科 2024年5月公表分 問38: 地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%までの範囲内で設定するが、居住用建物につい
- 2級学科 2025年5月公表分 問17: 地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 3級学科 2025年5月公表分 問48: 所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( ① )を限度とし
- 3級学科 2024年5月公表分 問36: 国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約につ
- 3級学科 2025年5月公表分 問36: 国内で事業を行う損害保険会社が破綻した場合、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)について、損害保険契
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