元利均等返済とは
元利均等返済とは、住宅ローンなどで、毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定になる返済方法である。返済当初は利息の割合が大きく、元金の減り方が遅い。これに対し元金均等返済は、毎回の元金の返済額を一定にし、利息は残高に応じて減っていく方法で、当初の返済額は多いが、他の条件が同じなら総返済額は元利均等返済より少なくなる。
試験ではここが問われる
- 元利均等と元金均等の返済額の推移
- 総返済額の比較(元金均等の方が少ない)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 3級学科 2024年5月公表分 問35: 住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、借入額、金利、借入期間等の条件が同一で
- 2級学科 2025年5月公表分 問9: 住宅ローンの一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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