個人向け国債は、適用利率の下限が年0.05%とされ、最低1万円から1万円単位で購入することができる。

金融資産運用

○ 正しい / 適切である
× 誤っている / 不適切である

なぜ違う: 個人向け国債は下限金利年0.05%が保証され、最低購入額は額面1万円・1万円単位であるため、これを否定する判断は誤り。

正解: ○

要点: 正解は ○)。個人向け国債は、個人だけが購入できる国債で、変動10年・固定5年・固定3年の3種類があります。

個人向け国債は、個人だけが購入できる国債で、変動10年・固定5年・固定3年の3種類があります。いずれも適用利率には年0.05%の下限が設けられており、市場金利がどれだけ低下しても、これを下回る金利にはなりません。購入は最低1万円から1万円単位で行え、少額から始められます。発行後1年を経過すれば中途換金でき、その際は直前2回分の各利子相当額(税引後)が差し引かれますが、額面金額は保証されるため元本割れはしません。発行体が国であることから信用リスクは極めて低い商品です。本肢は適切です(2025年4月1日現在の制度に基づく)。

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出典:一般社団法人金融財政事情研究会/特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2026年5月公表分 問13