定期保険とは
定期保険とは、保険期間が一定で、その期間中に被保険者が死亡または高度障害状態になったときに保険金が支払われる生命保険である。満期保険金はなく、解約返戻金もないかごくわずかなため、保険料は同じ保障額の終身保険より割安になる。
保険金額が期間の経過とともに減っていく逓減定期保険や、保険金を年金形式で毎月受け取る収入保障保険(受取総額は期間の経過とともに減る)もある。
試験ではここが問われる
- 満期保険金がなく保険料が割安なこと
- 逓減定期保険と収入保障保険の特徴
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 3級学科 2024年5月公表分 問6: 払済保険とは、一般に、現在契約している生命保険の保険料の払込みを中止し、その時点での解約返戻金相当額
- 3級学科 2024年5月公表分 問7: 定期保険は、被保険者が保険期間満了まで生存した場合、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険であ
- 3級実技(保険顧客資産相談業務) 2024年5月公表分 問4: Mさんは、生命保険の見直しを検討するにあたって、現時点の必要保障額を試算することにした。下記の〈算式
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- 3級実技(保険顧客資産相談業務) 2024年5月公表分 問6: Mさんは、Aさんが60歳でX社を退職した場合の健康保険について説明した。MさんのAさんに対する説明と
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