最終利回りとは
最終利回りとは、すでに発行されている債券を時価で購入し、満期まで保有した場合の1年あたりの収益率である。年間の利子に、償還差益(額面と購入価格の差)を残存年数で割った額を加え、購入価格で割って求める。新発債を発行時に購入して満期まで保有した場合は応募者利回り、満期前に売却した場合は所有期間利回り、購入価格に対する年間の利子の割合は直接利回りという。
試験ではここが問われる
- 最終利回りの計算式
- 応募者利回り・所有期間利回り・直接利回りとの違い
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